HARU

Watch

Dialogue with Color 2017 Design Camp 2016,
HermanMiller+Meguro Museum of Art,
Tokyo

2017/2/11

ハーマンミラージャパンと目黒美術館が共同で立ち上げたワークショップDESIGN CAMPにSPREADが講師として参加。「色との対話」をテーマに、自分の内側を見つめ直して生まれた感覚を"色"に置き換えるワークショップが、2日間の体験と1週間のホームワークを通して行われました。参加者20名が、各々選んだ2色の色と向き合った1週間のバランスを図象化し、自身より大きな色面に転換した一連のプログラムで、HARU Stuck-on design;が、色面制作の表現ツールとして使用されました。参加者自ら2色のテープで目黒区美術館の展示室の壁面にインストール、まさに「色を体で体験する」ものとなりました。「今回のワークショップでは、身近なオブジェクトから色への転換を起こし、直感と体験をもとに考察と共有を繰り返し、色から新たな思考の広がりと感覚の開き生むことを目的としたもの」と話すSPREADのお二人も、自分たちが志向し続けていた色の奥深き可能性の一角を覗く素晴らしい機会だったと語ります。